イランの言い分も2010/05/04

NTP会議での イランの言い分
多少 アメリカ敵視が 有るものの もっともな言い分だ
世界で唯一 核兵器を戦争で使った国が
数千発もの核兵器を構えて 世界平和のためなどと言ったところで
どれぐらいの人がそれをまともに受け止めるのか
アメリカ自身も もう少し考えるべきだ

アメリカが常に持つ危機感 それは すべてアメリカ自身が 無理や無茶をやってきた 報いなのだから

アメリカには出来ないだろうが 自ら銃を納めるようにならなければ アメリカは常に 危機にさらされるだろうと言うことを まだ解ろうとしないのだろうか?

ホーキンズ博士の 宇宙人と接するべきでは無いという ことも 白人の行った大航海時代の悪行の歴史にも 多少起因するものと思う 何かを求めてさまよっているものが 相手に対して 礼儀正しく利益になるなどと 都合良く考えるのは いかがなものか アメリカを開拓したと言っている者たちが 何をやったのか もう一度見直してみてはいかがだろうか?

コメント

_ 無荒 ― 2010/05/04 11:48

イスラエルの核は放置してイランの核を問題とするのは二重基準もよいところだ。イスラエルの核を武装解除してイランに核放棄を迫るのなら筋が少しは通るものだ。

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