大相撲 ― 2009/11/30
大相撲も今回も白鳳の優勝で終わった。
この頃つくづく思うのは、解説者も、相撲関係者も、口を揃えて”だらしない”の”ふがいない”の”伝統に反して見苦しい”の。
いったいこいつら何を考えて物を言っているのか??
相撲が、現在の若い人達に理解されないのは致し方ない。
だが、相撲関係者自らがけなしまくって、盛り上がるものか?
いい加減にしてもらいたい。
苦言を述べるのが、かっこいいのか、自己満足の為なのか分からないが、それが決して良い結果を招かないのは、良い大人なら分かっているはずだ。
苦言や、注意を述べるのであれば、一般の人や、格下の者に見られない、本人のみに、直に根気よく言わなければならないことは基本中の基本。
それさえ忘れている、彼らの意見や注意を聞く者があるだろうか?
相撲は、格下の者が上位の者にぶつかって、力を出し切って勝つという、過程が面白い。
たとえ、上位の者が、負けても、下位の者が勝ったことを褒め、負けには出来るだけ触れないのが、面白くする。
体の小さい者が、大きい者に勝つ。
これも面白い。
いろいろ言われているが、横綱としては、朝青龍は体がかなり小さい方だ、日馬富士に至っては、小さいなんてもんじゃ無い。
まえは、投げられて顔から落ちて血だらけになりながら相撲を取り続けた、憶えている人も多いだろう。
それぞれの人にストーリーがあり、頑張ってきていて頂点に立っている。それを褒めたたえられずに、相撲を見ている方、さっさと退場して下さい。
特に腹の立つのは、おかしな漫画家と汚いばあさんの朝青龍に対する失礼な言葉の数々。
相撲を神聖なものと主張するのであれば、なぜ、その頂点で頑張っている横綱を平気でけなせるのか?
いろいろ言うのであれば、そのおかしな茶色に染めた頭をきちっと刈って襟を正して公の場に出てこい!ひびの入りそうなお化けの様な化粧を落として、こぎれいにして出てこい!っだ!!!
お前らみたいな日本人見たことないぞ!!ちょっと齧って偉そうにするな!!!
大体伝統と言っても色々な型が出来るにあたっては紆余曲折があり、決まりとなったのではないのか?
横綱の土俵入りにしても、雲竜型と不知火型が決まるに至るにはおそらく、色々の反発や、勢力同士のにらみ合いだってあったはずだ。
取り入れるには、かなり苦労しても、それを今は、伝統としている。それが今の相撲であるはずだ。
現代の人に、粛々と礼儀正しくやっているだけで受け入れられるだろうか?真剣に頑張って、常人では出来ない大相撲での優勝の瞬間、解放され、一瞬普通の人間に戻って、喜びを表現するのが受け入れられないのであれば、見たことがない人に、どれほどそれが、すごいことであるかを理解してもらうのも出来ない相談だろう。
ベートーベンにしても、最初は受け入れられず、ゴッホは、失望のまま人生を終えている。それはその時代にそれを理解出来る者が少なかったり居なかったからだ。
相撲も伝統を途切れさしてから、あれは良かったと懐かしむつもりなのか?
伝統のあるものは、伝統を守ると同時に、新しいものをどんどんと吸収しなくてはならない。
現状を維持するだけではどのようなすばらしいものでも衰退する。そのような簡単なことも分からないのか?
考え方を改め、皆で相撲を盛り上げてもらいたいものだ。
改めて、私は、相撲は好きだ。
でも今の相撲関係者の態度は辟易する。
このままでは相撲を見ているのもいたたまれなくなる。
こんな状態、続いてもらいたくない。
この頃つくづく思うのは、解説者も、相撲関係者も、口を揃えて”だらしない”の”ふがいない”の”伝統に反して見苦しい”の。
いったいこいつら何を考えて物を言っているのか??
相撲が、現在の若い人達に理解されないのは致し方ない。
だが、相撲関係者自らがけなしまくって、盛り上がるものか?
いい加減にしてもらいたい。
苦言を述べるのが、かっこいいのか、自己満足の為なのか分からないが、それが決して良い結果を招かないのは、良い大人なら分かっているはずだ。
苦言や、注意を述べるのであれば、一般の人や、格下の者に見られない、本人のみに、直に根気よく言わなければならないことは基本中の基本。
それさえ忘れている、彼らの意見や注意を聞く者があるだろうか?
相撲は、格下の者が上位の者にぶつかって、力を出し切って勝つという、過程が面白い。
たとえ、上位の者が、負けても、下位の者が勝ったことを褒め、負けには出来るだけ触れないのが、面白くする。
体の小さい者が、大きい者に勝つ。
これも面白い。
いろいろ言われているが、横綱としては、朝青龍は体がかなり小さい方だ、日馬富士に至っては、小さいなんてもんじゃ無い。
まえは、投げられて顔から落ちて血だらけになりながら相撲を取り続けた、憶えている人も多いだろう。
それぞれの人にストーリーがあり、頑張ってきていて頂点に立っている。それを褒めたたえられずに、相撲を見ている方、さっさと退場して下さい。
特に腹の立つのは、おかしな漫画家と汚いばあさんの朝青龍に対する失礼な言葉の数々。
相撲を神聖なものと主張するのであれば、なぜ、その頂点で頑張っている横綱を平気でけなせるのか?
いろいろ言うのであれば、そのおかしな茶色に染めた頭をきちっと刈って襟を正して公の場に出てこい!ひびの入りそうなお化けの様な化粧を落として、こぎれいにして出てこい!っだ!!!
お前らみたいな日本人見たことないぞ!!ちょっと齧って偉そうにするな!!!
大体伝統と言っても色々な型が出来るにあたっては紆余曲折があり、決まりとなったのではないのか?
横綱の土俵入りにしても、雲竜型と不知火型が決まるに至るにはおそらく、色々の反発や、勢力同士のにらみ合いだってあったはずだ。
取り入れるには、かなり苦労しても、それを今は、伝統としている。それが今の相撲であるはずだ。
現代の人に、粛々と礼儀正しくやっているだけで受け入れられるだろうか?真剣に頑張って、常人では出来ない大相撲での優勝の瞬間、解放され、一瞬普通の人間に戻って、喜びを表現するのが受け入れられないのであれば、見たことがない人に、どれほどそれが、すごいことであるかを理解してもらうのも出来ない相談だろう。
ベートーベンにしても、最初は受け入れられず、ゴッホは、失望のまま人生を終えている。それはその時代にそれを理解出来る者が少なかったり居なかったからだ。
相撲も伝統を途切れさしてから、あれは良かったと懐かしむつもりなのか?
伝統のあるものは、伝統を守ると同時に、新しいものをどんどんと吸収しなくてはならない。
現状を維持するだけではどのようなすばらしいものでも衰退する。そのような簡単なことも分からないのか?
考え方を改め、皆で相撲を盛り上げてもらいたいものだ。
改めて、私は、相撲は好きだ。
でも今の相撲関係者の態度は辟易する。
このままでは相撲を見ているのもいたたまれなくなる。
こんな状態、続いてもらいたくない。
ボクシング ― 2009/11/30
内藤、亀田のタイトルマッチが昨日あった。
結果は、圧倒的”得点勝ち”で亀田の勝ちだ。
面白いと思った方も多いと思うが、私には、全く面白くなかった。
チャンピオンの内藤の動きが鈍いのは年もあるので仕方ないと思うが、亀田は亀のごとく、後半は点数稼ぎと、防御のみ、最後にチョロチョロっと打ち合って、お茶を濁した状態。
点を稼いだら後は首を引っ込めて時間の消化をしながら、減点にならない程度にポーズをとっている・・・亀さながらに。
実に、昔の、口の悪さにと反比例して、優等生の試合だ。
そういえば前の試合もずいぶん無様な試合だったな。
確かに、今回は技術の差があった様に思うが、何故亀田は、内藤をKOして引退させてやらなかったのか?最後の花道とほとんど決めていただろうに。残念なことだ。
まるで、一本を取らずに点数稼ぎをやっている柔道のようだった。
自分が逆にやられる危険に怯えていたのか?本当に自信のある勝ちであれば、何故、もっと無我夢中になれないのか。
それが、フィリピンの英雄パッキャオと根本的に違うところだ。
パッキャオの試合がある時は、映画館では映画を止めて、試合を上映する。映画館どころか、周辺の建物も地震の様に揺れる程の歓声だ。何がそうさせるのか?強さだけでは無い。貧困からのし上がり、チャンピオンになった今もハングリー精神を忘れない堂々とした戦いに、貧しいフィリピンの人々が夢を見ているのだ。
だから英雄なのだ。
私は今回は内藤に勝って欲しかった。
でも負けるのなら、きちっと戦って、KOで負けて欲しかった。
本人も、そう思っているに違いない。残念なんて思い引きずりたく無かったに違いない。
燃え尽きるまで頑張る。
燃え尽きるのをそれを継ぐものが見届ける。
それがボクシングだと思う。
内藤選手 とりあえずご苦労様でした。
亀 進化だと?ふざけたコメント言っていないでチャンピオンらしい試合をしろよ!!
結果は、圧倒的”得点勝ち”で亀田の勝ちだ。
面白いと思った方も多いと思うが、私には、全く面白くなかった。
チャンピオンの内藤の動きが鈍いのは年もあるので仕方ないと思うが、亀田は亀のごとく、後半は点数稼ぎと、防御のみ、最後にチョロチョロっと打ち合って、お茶を濁した状態。
点を稼いだら後は首を引っ込めて時間の消化をしながら、減点にならない程度にポーズをとっている・・・亀さながらに。
実に、昔の、口の悪さにと反比例して、優等生の試合だ。
そういえば前の試合もずいぶん無様な試合だったな。
確かに、今回は技術の差があった様に思うが、何故亀田は、内藤をKOして引退させてやらなかったのか?最後の花道とほとんど決めていただろうに。残念なことだ。
まるで、一本を取らずに点数稼ぎをやっている柔道のようだった。
自分が逆にやられる危険に怯えていたのか?本当に自信のある勝ちであれば、何故、もっと無我夢中になれないのか。
それが、フィリピンの英雄パッキャオと根本的に違うところだ。
パッキャオの試合がある時は、映画館では映画を止めて、試合を上映する。映画館どころか、周辺の建物も地震の様に揺れる程の歓声だ。何がそうさせるのか?強さだけでは無い。貧困からのし上がり、チャンピオンになった今もハングリー精神を忘れない堂々とした戦いに、貧しいフィリピンの人々が夢を見ているのだ。
だから英雄なのだ。
私は今回は内藤に勝って欲しかった。
でも負けるのなら、きちっと戦って、KOで負けて欲しかった。
本人も、そう思っているに違いない。残念なんて思い引きずりたく無かったに違いない。
燃え尽きるまで頑張る。
燃え尽きるのをそれを継ぐものが見届ける。
それがボクシングだと思う。
内藤選手 とりあえずご苦労様でした。
亀 進化だと?ふざけたコメント言っていないでチャンピオンらしい試合をしろよ!!
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